今、ナゼ 中古住宅・マンション(1)

 

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  ■お宅の「危機管理」はなされていますか

 

 先年、神奈川県の河川で家族連れが遭遇した事故のことを覚えていらっしゃることと思います。川の中州にキャンプを張っていた人たちが、関係者の指示・警告に従わずに、多数の死者を出した事故のことです。
 中には、家族全員が亡くなったという例さえあり、このニュースを見て、みんな口々に「何と無責任な親たちだろう」といっていました。
  「何と無責任な親たちだろう」といった人たちの中に、賃貸住宅に住んでいる方も含まれていると思われます。もし賃貸住宅に住んでいる家族の方で、一家の大黒柱であるお父さんが亡くなられたらどうなることでしょう。今まで6万円や8万円(場合によっては10数万円)の家賃を払っていたのが、途端に払えなくなるはずです。ところが、「マイホームお父さん」が亡くなっても、生命保険付きのローンであれば、家を失うことなく家族は安心です。
  「賃貸パパ」にもしものことがあってお母さんが働くとなっても、場合によっては今までの家賃の金額すら稼ぐことが難しくなるかもしれません。
  お父さんが亡くなり、2万円か3万円のアパートに入ることをイメージしてみませんか。このときになって、「せめて家賃だけでも払わなくてすめば・・・」と嘆いても後の祭りです。無責任なのは、川に流された人でしょうか、それとも賃貸パパの方でしょうか。



  ■ローンによる「柱」の備えが安心への近道

 

 「うちの人は、丈夫だから・・・」と、のんびりしていられるでしょうか。 40歳で、ガンや脳出血で倒れる方の比率もますます増加しています。外で活動するお父さん方は、事故に遭遇することも多くなります。そう考えると、一日なりとものんびりしていられないのが普通ではないでしょうか。
 ご主人にもしものことがあった場合、住宅ローンには、ローン残金について保険が利きますので、残債を返済する必要がなくなります。これで「住」は安心です。「衣・食・住」といいますが、「住」さえ確保できれば、「衣」、「食」を切りつめることで、なんとか生活はやっていけるものです。
  「住」さえあれば、なんとでもなる!



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